IPOに初めて当選した話

管理人はこの歳になるまで「IPO(新規公開株)」なるものをまったく知りませんでした(「国連PKO」の仲間かとおもっていました)。ネットでは「お金のかからない宝くじ」のように表現されています。リスクはほとんどなく、上手くいけば数万円から数十万円が手に入るとのこと。調べれば調べるほど、これはもう自分の性格にピッタリであり、やるしかないという気持ちになってきました。

証券口座を開設して、さっそく「IPO」を始めてみました。 これもやってみなければ分からないことが多いです。証券会社ごとにルールもかなり違うので、慣れるまでに相応の時間がかかります。管理人は ネット上のノウハウに従って、 「C」「D」評価が多く、公募割れリスクが高いものはパスして申し込みを行っていきました。

上場ラッシュになると、「申し込み作業」「資金移動」「当落の確認」と何かと忙しくなります。当初手帳にメモして管理していましたが、件数が多いとゴチャゴチャになってしまいます。申し込忘れのミスを何回かした後、エクセルでの管理に切り替えました。また開設している証券会社の数にもよりますが、ある程度の資金がないとスムーズに回せないことも次第に分かってきました。

「宝くじ」と言われているので、そうそう当選しないと予想はしていましたが、なるほどその通りです。 片っ端からブックビルディングの申し込みをしますが、全部落選です。3ヶ月もすると「なるほど、こういうことね」という感じで、「IPOは止めていく人が多い」という話も感覚として理解できました。

しかし私の場合「もしかしたら」というワクワク感がまだまだありましたので、手間を惜しまず淡々と継続して行っていました。

 そして申し込みと当落の確認が、単なるルーテイン作業のようになって、ワクワク感が少なくなってきた今年3月の末です。IPOを始めて8か月、申し込み数は61社目でした。いきなり目を疑うような文字がPCから目に飛び込んできました!

「おーっ!『オキサイド』当選!やった~!」(ガッツポーズ)

ネットには「IPOは1年間申し込み続けても当たらない」等の情報も多数ありましたので、本当にビックリしました。管理人は相当な強運の持ち主なのでしょうか。

「オキサイド」がどういう会社かも知らずに申し込んでいましたので、ネットで調べてみました。すると何やら良さげな情報がジャンジャン出てきます! 「これはひよっとして超有望銘柄なのではないか?!」と喜びが倍増しました。

そして運命の上場日。セオリー通り「初日の初値」で売ることにしました。いったいどうなるのか気になったので頻繁にネットで確認しますが、初値が一向に決まりません。結局大引け3分前に「6,540円」で初値を付けました。

なんと「37.4万円」のプラスです!

いや~、こんな事ってあるんですね。運が良すぎて怖いくらいです。(事故にあわないように気を付けなきゃ)いずれにしてもIPOを継続するモチベーションは爆上がりしました。また当たるといいなあ。

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