まずはやってみないとわからない

LINE証券で少額の株式や投資信託、ETFを保有して分かったことがあります。わたしは日々の値動きがひじょうに気になるタイプということです。ほんの数千円単位しかもっていないにもかかわらず、1日に何度もスマホを見てしまいます。「上がったかな。下がったかな。」とチェックせずにはいられないのです。

しばらくの間、LINE証券で色々な商品を売買してみました。何事も自分でやってみなければ分からないものです。そもそも売買のやり方自体だってそうです。「『成行』ってなに?『指値』ってなに?」とその都度ネットで情報を得ながら取引を行いました。 手数料や税金なども含め 、全体の仕組みをつかむのにそれなりの時間がかかったような気がします。

そしてLINE証券を始めて2か月あまりが経過した時に、これまでの経験とネットからの情報で得た知識で、わたしは以下のことを考えました。

  1. 自分は「リスク許容度」の低いダイプの人間のようだ。
  2. 日本「個別株」の取引は自分にはまったく合っていない。実力的にも無理である。
  3. 「インデックスファンド」による積立投資(ドルコスト平均法)が自分には最適解なのではないか。
  4. 「つみたてNISA]という税制優遇制度をまずは利用すべきだ。
  5. 「iDeCo」という税制優遇制度も利用した方がよい気がする。
  6. ドルで米国株(ETF)へ投資することへ魅力を感じる。挑戦してみたい。
  7. 「IPO」という「新規公開株」への投資があるらしい。
  8. 投資信託は「100円」から積立ができるので、慎重に少額から始めるべきでないか。

基本的には臆病というか「損をしたくない」という気持ちが一番にある反面、まったく知らない新しいものへは「やってみたい」と興味を抱いてしまいます。「ドル転して米国ETFを買う」なんて、何かカッコいいじゃないですか。またノーリスクの「IPO」はわたしには、うってつけの投資のような気がしました。

そんなことで次のステップに移行するため、ネットで集めた情報を基に3つの証券会社の口座を開設することにしました。

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